性については多くの人が関心を持っていることでしょう。しかしながら、日本においては「性=羞恥」という定義が成り立ち、多くの人が自分から口にすることはあまりないのではないでしょうか?

 

ですが、人生において性というのは必ず存在するもので、カップルや夫婦間で上手く付き合っていかなければいけないのです。

 

また、多くの男性が”潮吹き”に関して誤解しているのが現状で、そのことにより女性器を損傷させ、あげくの果てには子供を産めない体になることもあるのです。

 

 

自慰行為の実態

 

これまでに一度でも自慰行為をしたことがあるという人は、男性96.7%、女性62.4%というイギリスのコンドームメーカーが調査したデータがあり、このことからも分かるように、多くの方が人生のうちに自慰行為を経験しています。

 

また、自慰行為経験者の中において、過去1年に自慰行為をしたという人は男性85.8%、女性71.3%、さらには定期的に週に1回以上しているという人がほとんどです。

 

このように、自慰行為というのは多くの人が経験し、さらに習慣化しているのが分かるでしょう。そのため、自慰行為は当たり前のことでもあるのです。

 

 

女性のオーガズムに関して

 

実は性行為において、女性がオーガズムに達する可能性は低いということは知っていたのでしょうか?

 

女性のオーガズムについては、9.6%が「常に感じる」、25.6%が「まあまあ感じる」、23.5%が「あまり感じない」、18.5%が「全く感じない」、以下「分からない」と答え、半数以上の女性がオーガズムに達していないということが分かります。

 

「感じる」と答えた女性の多くは成功中にオーガズムに達しており、これからも分かるように”愛を感じる”瞬間にオーガズムを得ることが多いのです。

 

 

男性による優越感とS気による弊害

 

冒頭でも言ったように、まず”潮吹き”は女性器を損傷させる可能性が高いということを男性の皆さんは覚えておくべきです。爪が長ければ当然、爪が短い場合でもあって膣内を圧迫させ、爪の一部が膣内表面に細かな傷をつけていきます。

 

それにより、最悪の場合には子供を産めない体になってしまうこともあるのです。

 

また、多くの女性は”潮吹き”によって、オーガズムに達することはありません。むしろ、痛みを伴い、男性の優越感とS気だけが進行している状態になるのです。

 

愛する女性を気持ちよくさせたいという男性の気持ちも分かりますが、パートナーと性に関して上手く付き合っていくためには、健全にお互いが気持ちよくなるよう努めていく必要があるのではないでしょうか?